荒らしというのはとにかく色々な手段を使ってやってきます。
その中でもっとも厄介なのが、最初は穏やかである場合でしょう。それだけなら好意的な人間なのかな? と思ってしまいます。
ですが、こういう人物こそ要注意なのです。
これについては2ちゃんねる問題について述べている「2ちゃんねるから子供達を守ろう」の下記のエントリーが参考になると思います。
「2ちゃんねるに
個人情報を晒された「女子中学生」の悲劇」
http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-5.html#more>2chから来た人の中にもやはり励ましのメールをくれる人がいました。
この励ましメールを出していた人物はおそらくマーク屋です。
言葉巧みに宥めて被害者を泣き寝入りさせるための工作員です。
意外にその人物こそ荒し部隊のリーダー格だったりもします。
(マーク屋は高い演技力が必要なためベテラン煽りがその任に充てられる)
他には親密な関係になり、さり気無く被害者の個人情報を聞き出す為に
接触するのも狙いの一つです。 残念ながら
応援してくれる人ほどあやしい、という考え方をしないと荒らしに付け入る隙を与えてしまいます。
そこまでやるのか? と思われるかもしれませんが、むしろ「こんなの当たり前だ」と思わないとすぐに攻撃されると思って下さい。
こういった荒らし連中見破るのは困難です。
本当に応援してくれてるのか、はたまた荒らしが狙いなのか。
それを見分けるのはよほど馴れてない限り不可能でしょう。
ですから
「一見さんお断り」という態度で臨むべきだと思います。
そもそも、最初の一回の書き込みが非常に友好的だったり、二回三回程度の書き込みで相手を見極めようというのが無理というものです。
友達を家に呼ぶのと同じです。
こいつなら大丈夫だと判断するまでは相手を呼ぶことはないはずです。
インターネットでもそれは同じです。
まずは相手を見極めてから。
それからようやく敷居をまたがせる(コメントを容認する、トラックバックを認める)などの対応になっていくわけです。
具体的に言うと、
・一回二回の訪問では相手にしない。
・こちらへの賛同意見も絶対に信用しない。
・コメントに対して返事をしない。ということになります。
こうして書き出してみると非常に無愛想な対応だな、と思われるでしょう。
ですが、書き込まれたコメントから相手の真意を探るのは非常に困難です。
よほど優れた直観力を持つか、心理学などの
勉強をつんできたならともかく、ごく普通の人間に嘘と真を見分けるのは困難です。
ですからもっとも簡単に出来る行動を実行していくのが良いかと思います。
以前剣道をやってる友人から聞いたことがあります。
「色々な業を憶えるより、素振りを何回も繰り返した方が強くなる」 また、護身術などの本などでも似たような事が書いてありました。
「パンチならパンチ、キックならキック。
とにかく一つの動作を完璧にしろ。
数多くの技を身に付けるほどの時間はない。
一つの動作を完璧に仕上げるほうが、はるかに簡単で、確実だ」 というような事がかいてありました
我々には専門知識を身につける時間はありません。
そこまで暇ではないはずです。
学校にしろ仕事にしろ、あるいは家事にしろ、誰もがやるべき作業を抱えているものと思います。
手すきの時間にインターネットで様々な意見を述べている人がほとんどではないでしょうか? そんな人に詭弁や嘘八百を見抜く技術を身につける暇はないと思います。
だったらば
一番簡単な事を手軽に使うのが一番です。
余裕があれば言葉巧みに近付いてくる詐欺師の手口を研究するのも良いでしょう。
ですが、そういう時間を確保するのが困難ならば、簡単に実行できる効果的な手段を使いましょう。
書き込みだけから相手の真意を読みとるというのは、それからでも遅くはありません。
「一見さんお断り」
まずはこれを徹底してみてください。
その上で相手の言葉から敵かどうかを判断しましょう。
相手になる必要はありません。
なぜならば、勝手にやってきたのは向こうだからです。頼んでこちらに来て貰ったわけではありません。
相手にするかどうかを決めるのは、
声をかけられたあなたの自由なのですから。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 11:03|
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荒らし・炎上・コメントスクラム対策
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