2020年10月28日

このブログの説明

 このブログは、インターネットで問題となっている「荒らし」「炎上」「コメントスクラム」などを排除していこう、という呼びかけです。
 今現在も暴言を書き残していく連中によって辛い思いをしている方々がいると思います。
 そうした方々に対処法を伝えるためにやっております。
 被害を受けてる皆さん。
 まだ被害を受けてない皆さん。
 暴言を書き残していく連中などに負けないで下さい。



 そんな思いで始めたこのブログですが、解説してからも色々と試行錯誤してます。
 とりあえずこのブログでの基本的なルールみたいなものを、ブログの一番上に掲載しておきます。
 ご利用の際に役立てて下さい。


 詳しくは「続きを読む」をクリックして下さい。
 続きが出ます。



続きを読む
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

荒らしコメントの傾向

 久しぶりの更新となります。
 全く更新してない間にもそれなりにアクセスがある事にびっくりしています。それだけ需要があるという事でしょう。





 荒らしの特徴というか手段の一つとして、質問というのがあります。
 質問に答えるというのは結構大変な事です。
 どんなに頑張っても説明しきれない事というのはどうしても出てきます。
 これは当たり前で、質問内容について的確な答えが出せるほど研究も探求もなされてない事があるのです。
 だから、質問には必ず回答があると思う事がそもそも間違いと言えます。




 にも関わらず、質問に応えない事や回答に詰まるところをついていくのが荒らしの手段、といえるでしょう。
 これは討論や議論の手段とも言えます。
 相手に勝つことが目的なのだからこれも当然でしょう。
 荒らしというのは、より良い結論を模索するために互いの知恵を出し合っていく、その都度その都度出てくる新しい考えを得ていく、という事になんら興味を示しません。そんな事よりも、相手の粗を集めて、
「こいつはこんなに信用出来ないんですよ」
と言うのが目的です。
 ですから、常に質問攻めにします。
 そして、自分が質問されても決して答えません。
 仮にされたとしても、
「まずはこちらの質問にこたえてください」
と来るのが関の山です。
 そしてこちらが質問に答えてる中で、揚げ足取りに終始するのです。
 最後に待ってるのはレッテル貼りです。




 こういった輩は相手にするだけ無駄です。
 どうしても相手にしたいならば、逆に相手に質問を続けていきましょう。
 不思議なもので、そうしていくうちに相手は訳の分からない事を言い出します。
 最初の頃には「賛成」と言っていたものが、途中で「反対」と言い出したり。
 最初は「こういう影響がある」と言っていたものが、途中で「その影響はない」と言い出したり。
 とにかく支離滅裂です。
 おそらく、その場その場で場当たり的な事を言ってるからなのでしょう。
 根拠として持ち出す資料なども、時には物事に賛成の立場の意見であったり、その逆の反対の立場の意見であったりと整合性がありません。
 こういった連中は相手にするだけ時間の無駄なので、さっさと排除した方がましです。



 結局の所荒らしなどへの対処として有益なのが、コメント削除などの排除になっていきます。
 俺もそうですが、あなたにもこういった不毛で利益を発生させない、何ら得るところの無い事に付き合ってる時間はないはずです。
 だから、さっさとこういうコメントをしてくる輩は削除するかアクセス禁止にするか、さもなくばコメント/トラックバックを承認制にしてさっさと排除する事です。
 大事な時間と労力を、このような輩のために費やすのは、あなたにとって大きすぎる損失です。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

暴言を残す連中を考えてみる

 インターネットのあちこちで起こってる罵倒・暴言。それを大量に書き込んでいくさまは、大勢を利用して少数の者達をけなすイジメ行為以外のなにものでもない。
 まともな感覚を持っているならば、そのような行為に眉をひそめるし、自分から進んで参加しようなどとは思わないでしょう。
 ですが、人間というのは時としてそれを踏み越える時があります。
 理由は様々でしょうが、次のような理由が考えられます。


・仲間が大勢いる
(何かあったら助けてくれるだろう、という安心感)

・自分が正しいと信じている
(例え少数であろうとも、正しいことを主張して行かねばならない、という正義感。そうやって主張している事が本当に正しいかは全く考えない)

・誰かに命令されている
(生殺与奪の権利を握ってる者に言われたから仕方なくやっている)

・皆がやってるから自分もやる
(明確な理由がなくても、人は大きな流れに逆らえないもの。それなら他の人と同じ事をしていたほうが楽。仲間がいるのも楽しい)


 全てがそうだとは言えませんが、だいたいこんなのが理由なのではないでしょうか?
 こういった連中を考える時に、通常の人々の考えや思惑を考えてはいけません。
 荒らし・炎上・コメントスクラム、という罵倒・暴言の集合体は、普通の人間集団とは全く違った考え方で成り立っている、と思った方がよい。
 ではいったいこういう連中はどういう集団なのか、ということになりますが。
 これは狂信的な信仰団体、異様に結束の強い集団が最も近いと思います。
 オウム真理教が最も分かりやすいでしょう。
 ヤクザや暴走族などもこの類かもしれません。
 これらに共通するのは、



・他に行くところがない連中が集まっている
・集まった連中同士で結束しないといけない
・結束するための簡単な手段は、仲間内の外に敵を作ること
・敵である理由は何一つ必要ない。適当にでっち上げればよい
・敵をたたくために皆で協力する
・その協力、誰かとの一体感が楽しい
・一致協力して事にあたり、それによって生まれる団結が楽しい




 という事でしょう。
 これは人間の集団ならば大なり小なり持ってるものです。何も狂信者や暴力団に限った話ではないのが悲しいところです。
 ただ、それでも普通ならば踏み越えない一線を簡単に踏み越えるのが、こういう集団が嫌われる理由であります。
 人間というのは、仲間内の中だけで自分達の外にいる者達を非難する事はあるにしても、それを外部にまで持ち出さないのを暗黙の取り決めとしている所があるはずです。自分達だけで生きていく事はできない、とわきまえているならば。
 多少複雑な思いを抱いていても、自分とそりが合わないと思っても、互いにどこかで一歩引いて変な摩擦は起こさないようにしていくのが、世の中を滑らかに動かしていく秘訣ではないだろうか。
 ネットにおける暴言行為である「荒らし」は、そういった事を無視している所に問題があります。



 人を人とも思わない暴言の数々、それを大勢でやるのは、


・相手が傷ついても構わない
・それで自分に被害があるわけではない
・仲間達とも仲良くできる
・仲間の外にいる連中がどうなろうとも知ったことではない



というのが理由だと思われる。
 これが人間の怖いところである。
 良くも悪くも人間は集団で行動する。それは厳しい自然環境の中で生き残っていくための智慧でもある。
 集団になれば集団内部での軋轢やいざこざも起こる。それは人間が自我や意志を持つ以上仕方がない。自分が大事、という考えがある以上、他の誰かより自分を優先したい、という思いを抱くのは当然ではある。
 そんな人間が集まっているのだから摩擦が起こらない方がおかしい。
 それでも完全に一人で生きていくよりは、他の誰かと行動していた方が生き残る確立は高くなる。自分一人でやらねばならない事も、何人かで協力すれば楽にこなせるようになる。
 だからこそ人は集団をつくろうとするのだろう、と思う。
 天性の我が儘、というようなものが人間には備わっている、とも言えるのかもしれない。
 そういう人間が集まるのだから、それなりにストレスが溜まっていく。その解消先を「自分達」という括りの外に求めているのだろう。
 こういう「仲間の外側にいる人々への思いやり」が極度に欠けているのが、荒らしという連中だと思われる。



・外部への異様なまでの敵意
・内部に対しての異常なまでの温情
・自分達の仲間であり、自分達のルールに従う者への歪な優しさ




 これが行き着くところまでいってしまったのが、異常な宗教団体なのでしょう。
 荒らしもこういった性質を備えている、と思います。




 基本的にこういう集団は、仲間への攻撃はしない。
 そんな事をすれば仲間の結束が崩れるからだ。
「俺達は絶対に傷つけ合わない」という事を無意識に守ってるからこそ、こういった集団は仲良くやっていられる。
 とはいえ仲間を全く攻撃しないのか、というとそうでもない。
 自分達のルールを守らない者には容赦なく攻撃する。元々仲間だったのだから、その攻撃は半端ではない。「仲間だと思ってたのに」という心理が働き、裏切り者には容赦ない攻撃を加える。
 だからこそ抜け出すことができない。
 入ったら最後、脱退することは不可能、とすら言える。



 こういう集団なので、荒らしというのはこちらの理屈や意志は一切通じない。話せば分かるなんていうことは絶対にない。
「何を言っても無駄である」という悟り(あるいは、諦め)が必要になる。





 抜け出せない理由は他にもある。
 もともとどこにも受け入れて貰えなかった連中である。理由は様々だろうが、「ここ以外に行くところがない」となれば今射るところを死守するのは当然である。「そんな事やめて、まっとうに生きようよ」と言っても、そんな言葉を聞くことはない。
 真っ当な生き方が出来なかったから、馬鹿げた事をしているのである。



 中にはマトモな人もいる。
 マトモな人が大半なのかもしれない。
 そういう人が何で馬鹿げた連中の中にいるのかは大きな謎ではある。
 だが、オウム真理教がやったやり口を真似ている可能性はある。
 オウム真理教が入信者の財産を寄進として取り上げていたことをご存じの方もいるだろう。
 これが命取りになる。
 多少なりとも自分の自由になる金があれば、教団を抜け出して新たな一歩を踏み出す事も出来ただろう。だが、先立つ物がないと、どこにも行けなくなる。否応なく教団に協力して、教団(の教祖と幹部)のおこぼれ(かつての自分の財産)を得ることに汲々とせねばならない。
 荒らしも似たような何かがあるのだろう。
 大事な何かを握られ、それによって抜け出すことが出来なくなる。そういう状態だ。
 あるいは、「お前もやってただろ」と言われているのかもしれない。共犯者に仕立て上げられ、その為逃げるに逃げられなくなる。
 そういうものなのかもしれない。




 暴言・罵倒を書き残していく荒らしという行為。
 そいつらを見ているとどうにも上記のようなものに思えてきてしょうがない。
 連中が書き残していく主張に何か意味があるのか、というとそんな事はない。言ってることをよくよく見てみると支離滅裂だし、矛盾がどこかにある。その矛盾も許容範囲を大きく逸脱している事が多々ある。
 マトモそうに見える主張は建前で、本音はもっと別のところにあると思って見てみると結構それが見えてきたりする。
 ようするに、
「面白いから暴れている」
という暴走族のような心理がそこにある。

 言ってる事をまともにとらえてはいけない。
 連中は自分に都合の良い言葉を並べて、それっぽい意味を創り出している。
 だが、それはあくまで建前だ。
 本音は「仲間と一緒に遊びたい」であり、その遊びのために他人を傷つける。荒らしの目的はたったそれだけの事であろう。

 そんなものを寄せ付ける必要はないし、書き置きを残しておく必要もない。
 目に留まったらさっさと削除するに限る。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラムを見て思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

どんなコメントを承認するか?

 コメントを削除する、あるいは承認制にする。
 さもなくばコメントを閉鎖する。



 荒らし対策にはこれが一番だと思います。



 では、次にどんなコメントを認めるのか、ということについて考えてみたいと思います。




 正直、一つや二つのコメントだけで相手を認めるのは難しいものがあります。それは、最初は前任面してやってくるのが荒らしのやり方でもあるからです。
 ですので、コメントを採用する基準を考えてみたいと思います。

 大切なのは、

「どんなコメント」ではなく、

コメントを書いたのはどんなやつなのか?

ということです。

 そのためのコメントの承認基準ですが、とりあえず次のようなものでどうでしょうか?



・ブログでも何でもいいから、自分のサイトをもっている。


・そのサイトで何を発言しているのかを確認する。



 この段階で、「どうにもこの人と一緒にいるのはやだな」と思えばコメントは承認しないことにするのです。



 ブログは比較的簡単に作れます。
 これすら用意できない人はちょっと考えたほうがいいでしょう。


 また、ただ作るだけなら本当に簡単なので、基準をさらに厳しくしましょう。
 それは、


・どれだけ続けているか


 ということです。
 はじめるのは簡単だけど、続けるのが意外と難しいのはなんでも同じ。
 最初の一ヶ月くらいは元気あったけど・・・・・・・、というパターンが結構みられます。
 特に荒らしの作ったブログでは。
 そんな連中のコメントなど承認する必要もないでしょう。



 ようは、


・相手の身元確認ができる
・相手の言動が確認できる

のが大切。
 ブログにしろサイトにしろ、ネットにおいてはこれらが言動や本質をみるよい指標になっていると思います。


 あとは、
「あやしいと思ったら削除する」
「今後の書き込みを禁止する」
などの措置と併用すればよいかと思います。


 また、一度承認しても、その後の発言まで承認していく必要はありません。
 たまたま最初の一つ目だけはよい内容のコメントだったとしても、二度目以降におかしなところがあれば二度と承認しないくらいの態度でのぞんだほうがよいと思います。



 重要なのは、コメント内容よりも、コメントしてる人間性を判断すること。
 そのために、ブログなりサイトなり、何らかの形で継続的に自分の意見を表明している人物であることが求められます。
 コメントでしか発言しない人物の意見ほど信用できないものはありません。


 付け加えていうと、

・同一のハンドルネームを使用していること
(「名無し」「通りすがり」などは論外)


 本名と違う名前を名乗っているとしても、同じハンドルを使用することでネットで検索することも可能となります。それで相手の言動や行動・態度を追跡することも可能となります。
 ころころハンドルを変えたり、誰もが使っているようなハンドルを名乗る連中を相手にする必要はない、と言うことです。



 相手を見定めるために、相手が今まで何を言ってきたのかを確認する。
 それができない相手は排除する。
 素性の怪しい人間を安易に招きいれてはいけない、ということです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 16:23| Comment(0) | TrackBack(8) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

掲示板(らしきもの)を作ってみました

 掲示板らしきものを作ってみました。



 と言ってもブログのコメント機能を使っただけなんですけどね。



「ブログで掲示板」
http://mgnask4kannga.seesaa.net/



 ブログだとどうしてもエントリーの内容に合わせたコメントとかになりがちです。それはそれでいいんだけど、もうちょっと間口を広げてみたらどうかな、と思っていたので。
 ただ、普通の掲示板だと荒らしやコメントスクラムに有効に対処できない部分があります。
 ブログのコメント承認機能を使ってその辺りを解決できないものか、と思って始めてみました。
 もっとも、コメントの承認まで時間がかかってしまうのが悩みの種ですが。



 こういう場所が増えることが、悪質な荒らしを排除する事に繋がればいいと思ってます。
 
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

今あなたに出来ること

 いわれひこさんのコメントにもあるし、komichiさんのエントリーの中にも書かれているのですが、


・仲間がいると心強い


 これは大事な事です。




 人間というのは孤立すると不安に陥るものです。
 また、敵が大勢だと思うと怯んでしまいます。
 悪口雑言で罵倒・侮蔑し、コメント欄を占領する。そしてブログやサイトを運営している人を集中的に攻撃するのは荒らしをやる連中の常套手段です。
 コメントやトラックバックの承認制や削除を強く訴えてるのは、そうした連中を排除し、仲良くやっていける人を確保していく為でもあります。




 では実際に何をすればよいのか?
 これについては俺があれこれ言うよりも下に掲げるブログのエントリーを眺めた方が早いでしょう。



「多数と匿名の暴力」に抗するためのメッセージ(2006年10月版)(過去ログ)」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-26.html



 他人のブログのエントリーをこうして紹介するだけなのは気が引けますが、これ以上に言うべき何かを俺は持っていません。
 強いて言うならば「仲間を作る」「友達をつくる」ということでしょうか。




 気の合う仲間とだけ付き合う、というとなんだか閉鎖的に思われるでしょう。
 ですが、あなたの交友範囲を思い出してください。
 仕事で嫌な上司の顔やふざけた同僚のツラや無能な部下の頭を見るのは仕方ないにしても、楽しい時間を過ごす場合はそういった人達は排除してませんか? それは閉鎖的でしょうか?
 また、見方を変えてみましょう。
 あなたは犯罪者や変質者とも付き合いたいのですか? 「分け隔てなく接しよう」というのは良いのですが、ものには限度があります。
 まともでない人間と付き合う必要などどこにもありません。そんなのは善意の結晶のような人達に任せておけばよいのです。



 人間は付き合う人間を選ばなくてはいけません。
 あなたの交友範囲はあなたが決めれば良いのです。気に入らない人と仲良くする必要は何処にもないのですから。



 本当は交友の場所として皆が楽しく語り合える掲示板があると便利なのですが、そういう事をやるとすぐに2ちゃんねるが飛んできます。
 なので掲示板を使っての談話というのは非常に難しくなってるのがインターネットの現状です。
 ただ、このまま手をこまねいていても意味がないので、ささやかな対抗手段を始めようと思います。
 これは荒らしや炎上の発生源たる2ちゃんねるを消滅させる、というような事にはならないとは思いますが、それへの対抗策の一つにはなるかなあ・・・・・・と思ってます。もっとも、そう簡単にはいかないでしょうけど。
 いや、作るのは簡単なんですよ。ただ、それが上手く機能するかなあ、という心配はあります。
 でも、試しにやってみるのも良いと思ってます。色々試して良いところや悪いところを洗い出していこうと思います。
 それが今の俺に出来ることとおもうので。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 22:53| Comment(0) | TrackBack(6) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

荒らしコメント排除体験

 どうしようもない連中のどうしようもない行動。
 そんなあほな出来事をエントリーにまとめるのは面倒くさいと思います。
 しかし、それが今後の悪質コメントなどの排除につながるならば、記録として残しておくのも良いのかも。



 あなたの遭遇した人生を無駄にしているダメ人間さん達の足跡をしるし、そんな自分を捨ててる可哀相な人々の哀れな生涯の一片を残し、ここにトラックバックしてくださると幸いです。
 それが真面目にサイトやブログを運営しようとしているまともなサイト主さんの今後に役立つでしょう。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 荒らし・炎上・コメントスクラム体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ実例:荒らしコメント撃退

 えー、荒らしコメント削除という行為を、楽しくかつ分かりやすく書かれておられるブログのエントリーがあります。
 許可は得てないのですが、それでも紹介したいと思います。
 これです!

「嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)」
http://komichin.blog80.fc2.com/


 このブログの次の二つのエントリーが荒らし撃退の最高例となるでしょう。

「悪質行為者に晒しものの刑(笑)」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-46.html

「悪質行為者に晒しものの刑(笑)・2」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-47.html


 一体何が起こったのか、どのように対処したのか。
 それについてはここで述べる必要はあるまい。ただ、この二つのエントリーを読めば事足りる。




 しかし、ここまで見事に、楽しく荒らしコメント削除の顛末を述べてるのを見るのは初めてだ。
 実際のコメント削除も、このようにやっていけばよろしい、という良い例となるだろう。



 また、こういうエントリーこそこのブログが求めているものである。
 もしよろしければ、こちらのブログの下記の所にトラックバックしていただけると助かります。


「らしコメント排除体験」
http://mganeahkzxeagnaeawha.seesaa.net/article/34055551.html


 ここをご覧の皆様も、コメント削除するさいの出来事を綴ってお送りしていただけると、今後の荒らし対策に役立つものと思います。
 対策というのは事前にたてると同時に、体験から学ぶ事も日強津エスから。その為に後手にまわる事も多くなってしまいますが、決して無駄にはならない、と思います。
 勝手な申し出ですが、ご協力いただけると幸いです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラムを見て思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクやメールにも気を付けねば

 鬱陶しいことですが、リンクにも気を付けねばなりません。
 どういう事なのか?
 これは実際に実例を見て貰ったほうが良いでしょう。
 

「2ch反対!コメントコーナー! その3」
 http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


 ここに掲載されているコメントの一つに次のようなものがあります。

(中略)


貴方が自殺者として重点的に取り扱っている
ナコさんの自殺は狂言です。下記のURLが証拠。
キャッシュですのでご安心を。
http://72.14.235.104/search?q=cache:cORpdUUYbUgJ:ex18.2ch.net/test/read.cgi/net/1168931773/2-10+%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%96%B9&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
もう少し調べてから物を言ってもらいたいものですね。
貴方の主張にはあまり裏付けのとれる物が少ないんですよ・・。
とりあえず自分が満足するよう頑張ってくださいね。


(中略)

【2007/01/29 17:37】 URL | Pheltminics [ 編集]



 Pheltminicsなるこの輩の残したURL。
 これをクリックしようとしたら、俺のセキュリティソフトが警告を出しました。
 そこには、
「フィッシィングサイトの危険があります」と表示されている。
>キャッシュですのでご安心を。<
などとほざいておきながらこれだ。
 いったいどうやって信用しろというのだろうか?



 この輩の述べてる事も、いわゆる2ちゃんねる擁護であり、ひいては罵倒・暴言への間接的な擁護であり、荒らし・炎上と呼ばれる暴言の連続投稿の容認に他ならない。
 こういう輩がいるからこそ、ネットを楽しめないというもの。



 残念ながらネットにおいて不用意にリンクなどを辿ってはいけない、ということでしょう。


 同様に、メールも出してはいけない。


 相手は「あなたの個人情報は守ります」というような事を言ってくるでしょうが、騙されてはなりません。



 日本人の美徳ではあるのですが、「他人を疑ってはいけない」というのはインターネットにおいて全く通用しません。
 むしろ「他人を全部泥棒と思え」くらいの用心深さが正しいのです。



 とりあえず、罵倒・暴言を残していくような連中と、それを擁護するような連中の張り付けるURLやメールアドレスは絶対に使わない。
 管理者の法も即刻削除する事をおすすめします。
 こういった輩を野放しにすることは、犯罪者を野に放ち、精神異常者を解放することに繋がります。
 なるほど、連中にも一応人権はあるのでしょう。
 ですが、他人の人権を犯したり、その可能性がある存在を野放しにするのは更なる人権違反です。
 危険な物を放置しない、隔離して他の人々から遠ざける、決して接触させない、というのは人が健全な社会を営む上で必要な措置なのです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

コメントは書き込みにいかない

 掲示板やブログなどのコメント機能。
 ここに注意を払ってる人がどれほどいるでしょうか?


 肝に銘じておいてもらいたいのですが、


コメントを書き込めば、
あなたのIPやリモートホストが相手に通知されます



 本来は罵倒・暴言コメントを二度と書き込ませないようにするための措置なのですが、そこからあなたの個人情報が漏れる可能性もあります。
 ですので、コメントの書き込みは絶対にしてはいけません。





 それが目的なのかどうかは分かりませんが(しかし、十中八九そうだと思いますが)、荒らし相手はしきりにコメントをしろ、というようなメッセージを残していきます。
「くやしかったらこっちに来いよ」
「こっちはコメントフリーだぜ」
「言いたいことがあるならこちらでコメントすれば良いのです」
などなど。
 ブログなどをやってる連中に多い手口のように思います。
 しかし、騙されてはいけません。



 なんで危険をおかしてまで相手の所にコメントをしに行かねばならないのか?
 また、個人情報がもれないにしても、罵倒・暴言をしようと待ちかまえている連中の中になんで入っていかねばならないのか?
 そんな連中の相手をする必要はありません。
 カマッテ欲しくて仕方ない寂しがりやを相手にするほどの時間がどこにあるのでしょうか?



 とにもかくにもやたらと挑発してくるような連中など、相手にしてはいけませn。
 それによって失うものの方がはるかに多いのが現実です。
 IPだけではありません。
 時間も体力も使ってしまい、他の事に手が着かなくなるのがオチです。
 そんな事はネットに繋がってないと生きていけない寂しい人達にまかせておきましょう。



 何度も告げておりますが、
「荒らしが来たら即削除」
「そいつが過去に残した全てのコメントも全部削除」
「荒らしの書き込みを禁止にする」
などを実行して下さい。
 今回はそれに加えて、
「コメントを書き込まない」
 これも付け加えていってください。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。