2020年10月28日

このブログの説明

 このブログは、インターネットで問題となっている「荒らし」「炎上」「コメントスクラム」などを排除していこう、という呼びかけです。
 今現在も暴言を書き残していく連中によって辛い思いをしている方々がいると思います。
 そうした方々に対処法を伝えるためにやっております。
 被害を受けてる皆さん。
 まだ被害を受けてない皆さん。
 暴言を書き残していく連中などに負けないで下さい。



 そんな思いで始めたこのブログですが、解説してからも色々と試行錯誤してます。
 とりあえずこのブログでの基本的なルールみたいなものを、ブログの一番上に掲載しておきます。
 ご利用の際に役立てて下さい。


 詳しくは「続きを読む」をクリックして下さい。
 続きが出ます。



続きを読む
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

どんなコメントを承認するか?

 コメントを削除する、あるいは承認制にする。
 さもなくばコメントを閉鎖する。



 荒らし対策にはこれが一番だと思います。



 では、次にどんなコメントを認めるのか、ということについて考えてみたいと思います。




 正直、一つや二つのコメントだけで相手を認めるのは難しいものがあります。それは、最初は前任面してやってくるのが荒らしのやり方でもあるからです。
 ですので、コメントを採用する基準を考えてみたいと思います。

 大切なのは、

「どんなコメント」ではなく、

コメントを書いたのはどんなやつなのか?

ということです。

 そのためのコメントの承認基準ですが、とりあえず次のようなものでどうでしょうか?



・ブログでも何でもいいから、自分のサイトをもっている。


・そのサイトで何を発言しているのかを確認する。



 この段階で、「どうにもこの人と一緒にいるのはやだな」と思えばコメントは承認しないことにするのです。



 ブログは比較的簡単に作れます。
 これすら用意できない人はちょっと考えたほうがいいでしょう。


 また、ただ作るだけなら本当に簡単なので、基準をさらに厳しくしましょう。
 それは、


・どれだけ続けているか


 ということです。
 はじめるのは簡単だけど、続けるのが意外と難しいのはなんでも同じ。
 最初の一ヶ月くらいは元気あったけど・・・・・・・、というパターンが結構みられます。
 特に荒らしの作ったブログでは。
 そんな連中のコメントなど承認する必要もないでしょう。



 ようは、


・相手の身元確認ができる
・相手の言動が確認できる

のが大切。
 ブログにしろサイトにしろ、ネットにおいてはこれらが言動や本質をみるよい指標になっていると思います。


 あとは、
「あやしいと思ったら削除する」
「今後の書き込みを禁止する」
などの措置と併用すればよいかと思います。


 また、一度承認しても、その後の発言まで承認していく必要はありません。
 たまたま最初の一つ目だけはよい内容のコメントだったとしても、二度目以降におかしなところがあれば二度と承認しないくらいの態度でのぞんだほうがよいと思います。



 重要なのは、コメント内容よりも、コメントしてる人間性を判断すること。
 そのために、ブログなりサイトなり、何らかの形で継続的に自分の意見を表明している人物であることが求められます。
 コメントでしか発言しない人物の意見ほど信用できないものはありません。


 付け加えていうと、

・同一のハンドルネームを使用していること
(「名無し」「通りすがり」などは論外)


 本名と違う名前を名乗っているとしても、同じハンドルを使用することでネットで検索することも可能となります。それで相手の言動や行動・態度を追跡することも可能となります。
 ころころハンドルを変えたり、誰もが使っているようなハンドルを名乗る連中を相手にする必要はない、と言うことです。



 相手を見定めるために、相手が今まで何を言ってきたのかを確認する。
 それができない相手は排除する。
 素性の怪しい人間を安易に招きいれてはいけない、ということです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 16:23| Comment(0) | TrackBack(8) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

掲示板(らしきもの)を作ってみました

 掲示板らしきものを作ってみました。



 と言ってもブログのコメント機能を使っただけなんですけどね。



「ブログで掲示板」
http://mgnask4kannga.seesaa.net/



 ブログだとどうしてもエントリーの内容に合わせたコメントとかになりがちです。それはそれでいいんだけど、もうちょっと間口を広げてみたらどうかな、と思っていたので。
 ただ、普通の掲示板だと荒らしやコメントスクラムに有効に対処できない部分があります。
 ブログのコメント承認機能を使ってその辺りを解決できないものか、と思って始めてみました。
 もっとも、コメントの承認まで時間がかかってしまうのが悩みの種ですが。



 こういう場所が増えることが、悪質な荒らしを排除する事に繋がればいいと思ってます。
 
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

今あなたに出来ること

 いわれひこさんのコメントにもあるし、komichiさんのエントリーの中にも書かれているのですが、


・仲間がいると心強い


 これは大事な事です。




 人間というのは孤立すると不安に陥るものです。
 また、敵が大勢だと思うと怯んでしまいます。
 悪口雑言で罵倒・侮蔑し、コメント欄を占領する。そしてブログやサイトを運営している人を集中的に攻撃するのは荒らしをやる連中の常套手段です。
 コメントやトラックバックの承認制や削除を強く訴えてるのは、そうした連中を排除し、仲良くやっていける人を確保していく為でもあります。




 では実際に何をすればよいのか?
 これについては俺があれこれ言うよりも下に掲げるブログのエントリーを眺めた方が早いでしょう。



「多数と匿名の暴力」に抗するためのメッセージ(2006年10月版)(過去ログ)」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-26.html



 他人のブログのエントリーをこうして紹介するだけなのは気が引けますが、これ以上に言うべき何かを俺は持っていません。
 強いて言うならば「仲間を作る」「友達をつくる」ということでしょうか。




 気の合う仲間とだけ付き合う、というとなんだか閉鎖的に思われるでしょう。
 ですが、あなたの交友範囲を思い出してください。
 仕事で嫌な上司の顔やふざけた同僚のツラや無能な部下の頭を見るのは仕方ないにしても、楽しい時間を過ごす場合はそういった人達は排除してませんか? それは閉鎖的でしょうか?
 また、見方を変えてみましょう。
 あなたは犯罪者や変質者とも付き合いたいのですか? 「分け隔てなく接しよう」というのは良いのですが、ものには限度があります。
 まともでない人間と付き合う必要などどこにもありません。そんなのは善意の結晶のような人達に任せておけばよいのです。



 人間は付き合う人間を選ばなくてはいけません。
 あなたの交友範囲はあなたが決めれば良いのです。気に入らない人と仲良くする必要は何処にもないのですから。



 本当は交友の場所として皆が楽しく語り合える掲示板があると便利なのですが、そういう事をやるとすぐに2ちゃんねるが飛んできます。
 なので掲示板を使っての談話というのは非常に難しくなってるのがインターネットの現状です。
 ただ、このまま手をこまねいていても意味がないので、ささやかな対抗手段を始めようと思います。
 これは荒らしや炎上の発生源たる2ちゃんねるを消滅させる、というような事にはならないとは思いますが、それへの対抗策の一つにはなるかなあ・・・・・・と思ってます。もっとも、そう簡単にはいかないでしょうけど。
 いや、作るのは簡単なんですよ。ただ、それが上手く機能するかなあ、という心配はあります。
 でも、試しにやってみるのも良いと思ってます。色々試して良いところや悪いところを洗い出していこうと思います。
 それが今の俺に出来ることとおもうので。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 22:53| Comment(0) | TrackBack(6) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

荒らしコメント排除体験

 どうしようもない連中のどうしようもない行動。
 そんなあほな出来事をエントリーにまとめるのは面倒くさいと思います。
 しかし、それが今後の悪質コメントなどの排除につながるならば、記録として残しておくのも良いのかも。



 あなたの遭遇した人生を無駄にしているダメ人間さん達の足跡をしるし、そんな自分を捨ててる可哀相な人々の哀れな生涯の一片を残し、ここにトラックバックしてくださると幸いです。
 それが真面目にサイトやブログを運営しようとしているまともなサイト主さんの今後に役立つでしょう。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 荒らし・炎上・コメントスクラム体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ実例:荒らしコメント撃退

 えー、荒らしコメント削除という行為を、楽しくかつ分かりやすく書かれておられるブログのエントリーがあります。
 許可は得てないのですが、それでも紹介したいと思います。
 これです!

「嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)」
http://komichin.blog80.fc2.com/


 このブログの次の二つのエントリーが荒らし撃退の最高例となるでしょう。

「悪質行為者に晒しものの刑(笑)」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-46.html

「悪質行為者に晒しものの刑(笑)・2」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-47.html


 一体何が起こったのか、どのように対処したのか。
 それについてはここで述べる必要はあるまい。ただ、この二つのエントリーを読めば事足りる。




 しかし、ここまで見事に、楽しく荒らしコメント削除の顛末を述べてるのを見るのは初めてだ。
 実際のコメント削除も、このようにやっていけばよろしい、という良い例となるだろう。



 また、こういうエントリーこそこのブログが求めているものである。
 もしよろしければ、こちらのブログの下記の所にトラックバックしていただけると助かります。


「らしコメント排除体験」
http://mganeahkzxeagnaeawha.seesaa.net/article/34055551.html


 ここをご覧の皆様も、コメント削除するさいの出来事を綴ってお送りしていただけると、今後の荒らし対策に役立つものと思います。
 対策というのは事前にたてると同時に、体験から学ぶ事も日強津エスから。その為に後手にまわる事も多くなってしまいますが、決して無駄にはならない、と思います。
 勝手な申し出ですが、ご協力いただけると幸いです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラムを見て思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクやメールにも気を付けねば

 鬱陶しいことですが、リンクにも気を付けねばなりません。
 どういう事なのか?
 これは実際に実例を見て貰ったほうが良いでしょう。
 

「2ch反対!コメントコーナー! その3」
 http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


 ここに掲載されているコメントの一つに次のようなものがあります。

(中略)


貴方が自殺者として重点的に取り扱っている
ナコさんの自殺は狂言です。下記のURLが証拠。
キャッシュですのでご安心を。
http://72.14.235.104/search?q=cache:cORpdUUYbUgJ:ex18.2ch.net/test/read.cgi/net/1168931773/2-10+%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%96%B9&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
もう少し調べてから物を言ってもらいたいものですね。
貴方の主張にはあまり裏付けのとれる物が少ないんですよ・・。
とりあえず自分が満足するよう頑張ってくださいね。


(中略)

【2007/01/29 17:37】 URL | Pheltminics [ 編集]



 Pheltminicsなるこの輩の残したURL。
 これをクリックしようとしたら、俺のセキュリティソフトが警告を出しました。
 そこには、
「フィッシィングサイトの危険があります」と表示されている。
>キャッシュですのでご安心を。<
などとほざいておきながらこれだ。
 いったいどうやって信用しろというのだろうか?



 この輩の述べてる事も、いわゆる2ちゃんねる擁護であり、ひいては罵倒・暴言への間接的な擁護であり、荒らし・炎上と呼ばれる暴言の連続投稿の容認に他ならない。
 こういう輩がいるからこそ、ネットを楽しめないというもの。



 残念ながらネットにおいて不用意にリンクなどを辿ってはいけない、ということでしょう。


 同様に、メールも出してはいけない。


 相手は「あなたの個人情報は守ります」というような事を言ってくるでしょうが、騙されてはなりません。



 日本人の美徳ではあるのですが、「他人を疑ってはいけない」というのはインターネットにおいて全く通用しません。
 むしろ「他人を全部泥棒と思え」くらいの用心深さが正しいのです。



 とりあえず、罵倒・暴言を残していくような連中と、それを擁護するような連中の張り付けるURLやメールアドレスは絶対に使わない。
 管理者の法も即刻削除する事をおすすめします。
 こういった輩を野放しにすることは、犯罪者を野に放ち、精神異常者を解放することに繋がります。
 なるほど、連中にも一応人権はあるのでしょう。
 ですが、他人の人権を犯したり、その可能性がある存在を野放しにするのは更なる人権違反です。
 危険な物を放置しない、隔離して他の人々から遠ざける、決して接触させない、というのは人が健全な社会を営む上で必要な措置なのです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

コメントは書き込みにいかない

 掲示板やブログなどのコメント機能。
 ここに注意を払ってる人がどれほどいるでしょうか?


 肝に銘じておいてもらいたいのですが、


コメントを書き込めば、
あなたのIPやリモートホストが相手に通知されます



 本来は罵倒・暴言コメントを二度と書き込ませないようにするための措置なのですが、そこからあなたの個人情報が漏れる可能性もあります。
 ですので、コメントの書き込みは絶対にしてはいけません。





 それが目的なのかどうかは分かりませんが(しかし、十中八九そうだと思いますが)、荒らし相手はしきりにコメントをしろ、というようなメッセージを残していきます。
「くやしかったらこっちに来いよ」
「こっちはコメントフリーだぜ」
「言いたいことがあるならこちらでコメントすれば良いのです」
などなど。
 ブログなどをやってる連中に多い手口のように思います。
 しかし、騙されてはいけません。



 なんで危険をおかしてまで相手の所にコメントをしに行かねばならないのか?
 また、個人情報がもれないにしても、罵倒・暴言をしようと待ちかまえている連中の中になんで入っていかねばならないのか?
 そんな連中の相手をする必要はありません。
 カマッテ欲しくて仕方ない寂しがりやを相手にするほどの時間がどこにあるのでしょうか?



 とにもかくにもやたらと挑発してくるような連中など、相手にしてはいけませn。
 それによって失うものの方がはるかに多いのが現実です。
 IPだけではありません。
 時間も体力も使ってしまい、他の事に手が着かなくなるのがオチです。
 そんな事はネットに繋がってないと生きていけない寂しい人達にまかせておきましょう。



 何度も告げておりますが、
「荒らしが来たら即削除」
「そいつが過去に残した全てのコメントも全部削除」
「荒らしの書き込みを禁止にする」
などを実行して下さい。
 今回はそれに加えて、
「コメントを書き込まない」
 これも付け加えていってください。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

一見さんお断り

 荒らしというのはとにかく色々な手段を使ってやってきます。
 その中でもっとも厄介なのが、最初は穏やかである場合でしょう。それだけなら好意的な人間なのかな? と思ってしまいます。
 ですが、こういう人物こそ要注意なのです。
 これについては2ちゃんねる問題について述べている「2ちゃんねるから子供達を守ろう」の下記のエントリーが参考になると思います。


「2ちゃんねるに個人情報を晒された「女子中学生」の悲劇」
http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-5.html#more


>2chから来た人の中にもやはり励ましのメールをくれる人がいました。

 この励ましメールを出していた人物はおそらくマーク屋です。
 言葉巧みに宥めて被害者を泣き寝入りさせるための工作員です。
 意外にその人物こそ荒し部隊のリーダー格だったりもします。
(マーク屋は高い演技力が必要なためベテラン煽りがその任に充てられる)
他には親密な関係になり、さり気無く被害者の個人情報を聞き出す為に
接触するのも狙いの一つです。



 残念ながら応援してくれる人ほどあやしい、という考え方をしないと荒らしに付け入る隙を与えてしまいます。
 そこまでやるのか? と思われるかもしれませんが、むしろ「こんなの当たり前だ」と思わないとすぐに攻撃されると思って下さい。


 こういった荒らし連中見破るのは困難です。
 本当に応援してくれてるのか、はたまた荒らしが狙いなのか。
 それを見分けるのはよほど馴れてない限り不可能でしょう。
 ですから「一見さんお断り」という態度で臨むべきだと思います。


 そもそも、最初の一回の書き込みが非常に友好的だったり、二回三回程度の書き込みで相手を見極めようというのが無理というものです。
 友達を家に呼ぶのと同じです。
 こいつなら大丈夫だと判断するまでは相手を呼ぶことはないはずです。
 インターネットでもそれは同じです。
 まずは相手を見極めてから。
 それからようやく敷居をまたがせる(コメントを容認する、トラックバックを認める)などの対応になっていくわけです。



 具体的に言うと、

・一回二回の訪問では相手にしない。
・こちらへの賛同意見も絶対に信用しない。
・コメントに対して返事をしない。


ということになります。


 こうして書き出してみると非常に無愛想な対応だな、と思われるでしょう。
 ですが、書き込まれたコメントから相手の真意を探るのは非常に困難です。
 よほど優れた直観力を持つか、心理学などの勉強をつんできたならともかく、ごく普通の人間に嘘と真を見分けるのは困難です。
 ですからもっとも簡単に出来る行動を実行していくのが良いかと思います。



 以前剣道をやってる友人から聞いたことがあります。
「色々な業を憶えるより、素振りを何回も繰り返した方が強くなる」
 また、護身術などの本などでも似たような事が書いてありました。
「パンチならパンチ、キックならキック。
 とにかく一つの動作を完璧にしろ。
 数多くの技を身に付けるほどの時間はない。
 一つの動作を完璧に仕上げるほうが、はるかに簡単で、確実だ」

 というような事がかいてありました


 我々には専門知識を身につける時間はありません。
 そこまで暇ではないはずです。
 学校にしろ仕事にしろ、あるいは家事にしろ、誰もがやるべき作業を抱えているものと思います。
 手すきの時間にインターネットで様々な意見を述べている人がほとんどではないでしょうか? そんな人に詭弁や嘘八百を見抜く技術を身につける暇はないと思います。
 だったらば一番簡単な事を手軽に使うのが一番です。


 余裕があれば言葉巧みに近付いてくる詐欺師の手口を研究するのも良いでしょう。
 ですが、そういう時間を確保するのが困難ならば、簡単に実行できる効果的な手段を使いましょう。
 書き込みだけから相手の真意を読みとるというのは、それからでも遅くはありません。


「一見さんお断り」
まずはこれを徹底してみてください。
 その上で相手の言葉から敵かどうかを判断しましょう。
 相手になる必要はありません。
 なぜならば、勝手にやってきたのは向こうだからです。頼んでこちらに来て貰ったわけではありません。
 相手にするかどうかを決めるのは、声をかけられたあなたの自由なのですから。




2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 11:03| Comment(1) | TrackBack(4) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

匿名擁護は誰のため?

 インターネットの匿名性を擁護する人達は、実名で語ることを酷く嫌がります。
 また、実名を名乗ろうという人達に「ならばお前かが実名を出したらどうだ」と言ったりします。
 一件まともそうなに思えるのですが、とんでもない誤解でしょう。


 匿名が非難されるのは、匿名性を利用して罵倒や暴言を吐き、ネットで荒らし・炎上と呼ばれる行為をしている者達のせいです。
 その結果、匿名でいるのもどうか、という事になったのでしょう。
 この場合悪いのは匿名で暴言をはき続けるネットのチンピラ達が悪いのです。


 匿名擁護の連中に共通するのは、匿名での暴言には全く何も言わないことです。
 この人達に共通するのは、「もちろん暴言は許しませんよ」といいながらも決して匿名による暴言を非難しないところにあります。


 この人達が匿名を擁護する理由は次のようなものなんでしょう。


・匿名擁護の本音:

1、今後もネットで暴言をはき続けた
2、その為には自分の正体がばれない匿名が便利だ。



 こういう人達が匿名であることを擁護するために書き込む様々な理由は何一つ意味がありません。
 なぜならば、全てが荒らしを推進するための方便だからです。


 前のエントリー(匿名に隠れてる連中)でも書いたのですが、匿名性を維持するためにはぜったに守らなければならない事があります。
 それは、


匿名を使う際にはいかなる暴言も吐かない


ということです。
 匿名であると言うことは正体を隠すということにもなります。
 その結果、何処の誰がやったのか容易に断定できなくなります。
 お互い相手のことを知らない、相手が誰だか分からないから普段言えない事が言えたりします。それによって新しい考え方が出てくる事もあるでしょう。
 しかし、それはお互いに相手を尊重し合あうという前提が無ければ不可能です。
 匿名による暴言・罵倒について何も言わないような連中、それを避けられないと言ったり、我が儘というような者達の戯言に騙されてはいけません。


 匿名性の擁護に騙されてはいけません。
 匿名性を擁護する連中が守りたいのは、匿名性によって得られる暴言を吐く機会だけです。


 そもそも、実名であろうとなかろうと、暴言を吐くこと事態が間違ってます。
 削除されてしかるべきでしょう。
 まず、そこを非難しないことには匿名擁護をしても説得力がありません。
「あんた荒らしの手先だな」で終わります。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラムを見て思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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