2007年02月18日

リンクやメールにも気を付けねば

 鬱陶しいことですが、リンクにも気を付けねばなりません。
 どういう事なのか?
 これは実際に実例を見て貰ったほうが良いでしょう。
 

「2ch反対!コメントコーナー! その3」
 http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


 ここに掲載されているコメントの一つに次のようなものがあります。

(中略)


貴方が自殺者として重点的に取り扱っている
ナコさんの自殺は狂言です。下記のURLが証拠。
キャッシュですのでご安心を。
http://72.14.235.104/search?q=cache:cORpdUUYbUgJ:ex18.2ch.net/test/read.cgi/net/1168931773/2-10+%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%96%B9&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
もう少し調べてから物を言ってもらいたいものですね。
貴方の主張にはあまり裏付けのとれる物が少ないんですよ・・。
とりあえず自分が満足するよう頑張ってくださいね。


(中略)

【2007/01/29 17:37】 URL | Pheltminics [ 編集]



 Pheltminicsなるこの輩の残したURL。
 これをクリックしようとしたら、俺のセキュリティソフトが警告を出しました。
 そこには、
「フィッシィングサイトの危険があります」と表示されている。
>キャッシュですのでご安心を。<
などとほざいておきながらこれだ。
 いったいどうやって信用しろというのだろうか?



 この輩の述べてる事も、いわゆる2ちゃんねる擁護であり、ひいては罵倒・暴言への間接的な擁護であり、荒らし・炎上と呼ばれる暴言の連続投稿の容認に他ならない。
 こういう輩がいるからこそ、ネットを楽しめないというもの。



 残念ながらネットにおいて不用意にリンクなどを辿ってはいけない、ということでしょう。


 同様に、メールも出してはいけない。


 相手は「あなたの個人情報は守ります」というような事を言ってくるでしょうが、騙されてはなりません。



 日本人の美徳ではあるのですが、「他人を疑ってはいけない」というのはインターネットにおいて全く通用しません。
 むしろ「他人を全部泥棒と思え」くらいの用心深さが正しいのです。



 とりあえず、罵倒・暴言を残していくような連中と、それを擁護するような連中の張り付けるURLやメールアドレスは絶対に使わない。
 管理者の法も即刻削除する事をおすすめします。
 こういった輩を野放しにすることは、犯罪者を野に放ち、精神異常者を解放することに繋がります。
 なるほど、連中にも一応人権はあるのでしょう。
 ですが、他人の人権を犯したり、その可能性がある存在を野放しにするのは更なる人権違反です。
 危険な物を放置しない、隔離して他の人々から遠ざける、決して接触させない、というのは人が健全な社会を営む上で必要な措置なのです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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