2011年02月11日

荒らしコメントの傾向

 久しぶりの更新となります。
 全く更新してない間にもそれなりにアクセスがある事にびっくりしています。それだけ需要があるという事でしょう。





 荒らしの特徴というか手段の一つとして、質問というのがあります。
 質問に答えるというのは結構大変な事です。
 どんなに頑張っても説明しきれない事というのはどうしても出てきます。
 これは当たり前で、質問内容について的確な答えが出せるほど研究も探求もなされてない事があるのです。
 だから、質問には必ず回答があると思う事がそもそも間違いと言えます。




 にも関わらず、質問に応えない事や回答に詰まるところをついていくのが荒らしの手段、といえるでしょう。
 これは討論や議論の手段とも言えます。
 相手に勝つことが目的なのだからこれも当然でしょう。
 荒らしというのは、より良い結論を模索するために互いの知恵を出し合っていく、その都度その都度出てくる新しい考えを得ていく、という事になんら興味を示しません。そんな事よりも、相手の粗を集めて、
「こいつはこんなに信用出来ないんですよ」
と言うのが目的です。
 ですから、常に質問攻めにします。
 そして、自分が質問されても決して答えません。
 仮にされたとしても、
「まずはこちらの質問にこたえてください」
と来るのが関の山です。
 そしてこちらが質問に答えてる中で、揚げ足取りに終始するのです。
 最後に待ってるのはレッテル貼りです。




 こういった輩は相手にするだけ無駄です。
 どうしても相手にしたいならば、逆に相手に質問を続けていきましょう。
 不思議なもので、そうしていくうちに相手は訳の分からない事を言い出します。
 最初の頃には「賛成」と言っていたものが、途中で「反対」と言い出したり。
 最初は「こういう影響がある」と言っていたものが、途中で「その影響はない」と言い出したり。
 とにかく支離滅裂です。
 おそらく、その場その場で場当たり的な事を言ってるからなのでしょう。
 根拠として持ち出す資料なども、時には物事に賛成の立場の意見であったり、その逆の反対の立場の意見であったりと整合性がありません。
 こういった連中は相手にするだけ時間の無駄なので、さっさと排除した方がましです。



 結局の所荒らしなどへの対処として有益なのが、コメント削除などの排除になっていきます。
 俺もそうですが、あなたにもこういった不毛で利益を発生させない、何ら得るところの無い事に付き合ってる時間はないはずです。
 だから、さっさとこういうコメントをしてくる輩は削除するかアクセス禁止にするか、さもなくばコメント/トラックバックを承認制にしてさっさと排除する事です。
 大事な時間と労力を、このような輩のために費やすのは、あなたにとって大きすぎる損失です。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

どんなコメントを承認するか?

 コメントを削除する、あるいは承認制にする。
 さもなくばコメントを閉鎖する。



 荒らし対策にはこれが一番だと思います。



 では、次にどんなコメントを認めるのか、ということについて考えてみたいと思います。




 正直、一つや二つのコメントだけで相手を認めるのは難しいものがあります。それは、最初は前任面してやってくるのが荒らしのやり方でもあるからです。
 ですので、コメントを採用する基準を考えてみたいと思います。

 大切なのは、

「どんなコメント」ではなく、

コメントを書いたのはどんなやつなのか?

ということです。

 そのためのコメントの承認基準ですが、とりあえず次のようなものでどうでしょうか?



・ブログでも何でもいいから、自分のサイトをもっている。


・そのサイトで何を発言しているのかを確認する。



 この段階で、「どうにもこの人と一緒にいるのはやだな」と思えばコメントは承認しないことにするのです。



 ブログは比較的簡単に作れます。
 これすら用意できない人はちょっと考えたほうがいいでしょう。


 また、ただ作るだけなら本当に簡単なので、基準をさらに厳しくしましょう。
 それは、


・どれだけ続けているか


 ということです。
 はじめるのは簡単だけど、続けるのが意外と難しいのはなんでも同じ。
 最初の一ヶ月くらいは元気あったけど・・・・・・・、というパターンが結構みられます。
 特に荒らしの作ったブログでは。
 そんな連中のコメントなど承認する必要もないでしょう。



 ようは、


・相手の身元確認ができる
・相手の言動が確認できる

のが大切。
 ブログにしろサイトにしろ、ネットにおいてはこれらが言動や本質をみるよい指標になっていると思います。


 あとは、
「あやしいと思ったら削除する」
「今後の書き込みを禁止する」
などの措置と併用すればよいかと思います。


 また、一度承認しても、その後の発言まで承認していく必要はありません。
 たまたま最初の一つ目だけはよい内容のコメントだったとしても、二度目以降におかしなところがあれば二度と承認しないくらいの態度でのぞんだほうがよいと思います。



 重要なのは、コメント内容よりも、コメントしてる人間性を判断すること。
 そのために、ブログなりサイトなり、何らかの形で継続的に自分の意見を表明している人物であることが求められます。
 コメントでしか発言しない人物の意見ほど信用できないものはありません。


 付け加えていうと、

・同一のハンドルネームを使用していること
(「名無し」「通りすがり」などは論外)


 本名と違う名前を名乗っているとしても、同じハンドルを使用することでネットで検索することも可能となります。それで相手の言動や行動・態度を追跡することも可能となります。
 ころころハンドルを変えたり、誰もが使っているようなハンドルを名乗る連中を相手にする必要はない、と言うことです。



 相手を見定めるために、相手が今まで何を言ってきたのかを確認する。
 それができない相手は排除する。
 素性の怪しい人間を安易に招きいれてはいけない、ということです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 16:23| Comment(0) | TrackBack(8) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

掲示板(らしきもの)を作ってみました

 掲示板らしきものを作ってみました。



 と言ってもブログのコメント機能を使っただけなんですけどね。



「ブログで掲示板」
http://mgnask4kannga.seesaa.net/



 ブログだとどうしてもエントリーの内容に合わせたコメントとかになりがちです。それはそれでいいんだけど、もうちょっと間口を広げてみたらどうかな、と思っていたので。
 ただ、普通の掲示板だと荒らしやコメントスクラムに有効に対処できない部分があります。
 ブログのコメント承認機能を使ってその辺りを解決できないものか、と思って始めてみました。
 もっとも、コメントの承認まで時間がかかってしまうのが悩みの種ですが。



 こういう場所が増えることが、悪質な荒らしを排除する事に繋がればいいと思ってます。
 
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

今あなたに出来ること

 いわれひこさんのコメントにもあるし、komichiさんのエントリーの中にも書かれているのですが、


・仲間がいると心強い


 これは大事な事です。




 人間というのは孤立すると不安に陥るものです。
 また、敵が大勢だと思うと怯んでしまいます。
 悪口雑言で罵倒・侮蔑し、コメント欄を占領する。そしてブログやサイトを運営している人を集中的に攻撃するのは荒らしをやる連中の常套手段です。
 コメントやトラックバックの承認制や削除を強く訴えてるのは、そうした連中を排除し、仲良くやっていける人を確保していく為でもあります。




 では実際に何をすればよいのか?
 これについては俺があれこれ言うよりも下に掲げるブログのエントリーを眺めた方が早いでしょう。



「多数と匿名の暴力」に抗するためのメッセージ(2006年10月版)(過去ログ)」
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-26.html



 他人のブログのエントリーをこうして紹介するだけなのは気が引けますが、これ以上に言うべき何かを俺は持っていません。
 強いて言うならば「仲間を作る」「友達をつくる」ということでしょうか。




 気の合う仲間とだけ付き合う、というとなんだか閉鎖的に思われるでしょう。
 ですが、あなたの交友範囲を思い出してください。
 仕事で嫌な上司の顔やふざけた同僚のツラや無能な部下の頭を見るのは仕方ないにしても、楽しい時間を過ごす場合はそういった人達は排除してませんか? それは閉鎖的でしょうか?
 また、見方を変えてみましょう。
 あなたは犯罪者や変質者とも付き合いたいのですか? 「分け隔てなく接しよう」というのは良いのですが、ものには限度があります。
 まともでない人間と付き合う必要などどこにもありません。そんなのは善意の結晶のような人達に任せておけばよいのです。



 人間は付き合う人間を選ばなくてはいけません。
 あなたの交友範囲はあなたが決めれば良いのです。気に入らない人と仲良くする必要は何処にもないのですから。



 本当は交友の場所として皆が楽しく語り合える掲示板があると便利なのですが、そういう事をやるとすぐに2ちゃんねるが飛んできます。
 なので掲示板を使っての談話というのは非常に難しくなってるのがインターネットの現状です。
 ただ、このまま手をこまねいていても意味がないので、ささやかな対抗手段を始めようと思います。
 これは荒らしや炎上の発生源たる2ちゃんねるを消滅させる、というような事にはならないとは思いますが、それへの対抗策の一つにはなるかなあ・・・・・・と思ってます。もっとも、そう簡単にはいかないでしょうけど。
 いや、作るのは簡単なんですよ。ただ、それが上手く機能するかなあ、という心配はあります。
 でも、試しにやってみるのも良いと思ってます。色々試して良いところや悪いところを洗い出していこうと思います。
 それが今の俺に出来ることとおもうので。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 22:53| Comment(0) | TrackBack(6) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

リンクやメールにも気を付けねば

 鬱陶しいことですが、リンクにも気を付けねばなりません。
 どういう事なのか?
 これは実際に実例を見て貰ったほうが良いでしょう。
 

「2ch反対!コメントコーナー! その3」
 http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-234.html


 ここに掲載されているコメントの一つに次のようなものがあります。

(中略)


貴方が自殺者として重点的に取り扱っている
ナコさんの自殺は狂言です。下記のURLが証拠。
キャッシュですのでご安心を。
http://72.14.235.104/search?q=cache:cORpdUUYbUgJ:ex18.2ch.net/test/read.cgi/net/1168931773/2-10+%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%96%B9&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
もう少し調べてから物を言ってもらいたいものですね。
貴方の主張にはあまり裏付けのとれる物が少ないんですよ・・。
とりあえず自分が満足するよう頑張ってくださいね。


(中略)

【2007/01/29 17:37】 URL | Pheltminics [ 編集]



 Pheltminicsなるこの輩の残したURL。
 これをクリックしようとしたら、俺のセキュリティソフトが警告を出しました。
 そこには、
「フィッシィングサイトの危険があります」と表示されている。
>キャッシュですのでご安心を。<
などとほざいておきながらこれだ。
 いったいどうやって信用しろというのだろうか?



 この輩の述べてる事も、いわゆる2ちゃんねる擁護であり、ひいては罵倒・暴言への間接的な擁護であり、荒らし・炎上と呼ばれる暴言の連続投稿の容認に他ならない。
 こういう輩がいるからこそ、ネットを楽しめないというもの。



 残念ながらネットにおいて不用意にリンクなどを辿ってはいけない、ということでしょう。


 同様に、メールも出してはいけない。


 相手は「あなたの個人情報は守ります」というような事を言ってくるでしょうが、騙されてはなりません。



 日本人の美徳ではあるのですが、「他人を疑ってはいけない」というのはインターネットにおいて全く通用しません。
 むしろ「他人を全部泥棒と思え」くらいの用心深さが正しいのです。



 とりあえず、罵倒・暴言を残していくような連中と、それを擁護するような連中の張り付けるURLやメールアドレスは絶対に使わない。
 管理者の法も即刻削除する事をおすすめします。
 こういった輩を野放しにすることは、犯罪者を野に放ち、精神異常者を解放することに繋がります。
 なるほど、連中にも一応人権はあるのでしょう。
 ですが、他人の人権を犯したり、その可能性がある存在を野放しにするのは更なる人権違反です。
 危険な物を放置しない、隔離して他の人々から遠ざける、決して接触させない、というのは人が健全な社会を営む上で必要な措置なのです。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

コメントは書き込みにいかない

 掲示板やブログなどのコメント機能。
 ここに注意を払ってる人がどれほどいるでしょうか?


 肝に銘じておいてもらいたいのですが、


コメントを書き込めば、
あなたのIPやリモートホストが相手に通知されます



 本来は罵倒・暴言コメントを二度と書き込ませないようにするための措置なのですが、そこからあなたの個人情報が漏れる可能性もあります。
 ですので、コメントの書き込みは絶対にしてはいけません。





 それが目的なのかどうかは分かりませんが(しかし、十中八九そうだと思いますが)、荒らし相手はしきりにコメントをしろ、というようなメッセージを残していきます。
「くやしかったらこっちに来いよ」
「こっちはコメントフリーだぜ」
「言いたいことがあるならこちらでコメントすれば良いのです」
などなど。
 ブログなどをやってる連中に多い手口のように思います。
 しかし、騙されてはいけません。



 なんで危険をおかしてまで相手の所にコメントをしに行かねばならないのか?
 また、個人情報がもれないにしても、罵倒・暴言をしようと待ちかまえている連中の中になんで入っていかねばならないのか?
 そんな連中の相手をする必要はありません。
 カマッテ欲しくて仕方ない寂しがりやを相手にするほどの時間がどこにあるのでしょうか?



 とにもかくにもやたらと挑発してくるような連中など、相手にしてはいけませn。
 それによって失うものの方がはるかに多いのが現実です。
 IPだけではありません。
 時間も体力も使ってしまい、他の事に手が着かなくなるのがオチです。
 そんな事はネットに繋がってないと生きていけない寂しい人達にまかせておきましょう。



 何度も告げておりますが、
「荒らしが来たら即削除」
「そいつが過去に残した全てのコメントも全部削除」
「荒らしの書き込みを禁止にする」
などを実行して下さい。
 今回はそれに加えて、
「コメントを書き込まない」
 これも付け加えていってください。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

一見さんお断り

 荒らしというのはとにかく色々な手段を使ってやってきます。
 その中でもっとも厄介なのが、最初は穏やかである場合でしょう。それだけなら好意的な人間なのかな? と思ってしまいます。
 ですが、こういう人物こそ要注意なのです。
 これについては2ちゃんねる問題について述べている「2ちゃんねるから子供達を守ろう」の下記のエントリーが参考になると思います。


「2ちゃんねるに個人情報を晒された「女子中学生」の悲劇」
http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-5.html#more


>2chから来た人の中にもやはり励ましのメールをくれる人がいました。

 この励ましメールを出していた人物はおそらくマーク屋です。
 言葉巧みに宥めて被害者を泣き寝入りさせるための工作員です。
 意外にその人物こそ荒し部隊のリーダー格だったりもします。
(マーク屋は高い演技力が必要なためベテラン煽りがその任に充てられる)
他には親密な関係になり、さり気無く被害者の個人情報を聞き出す為に
接触するのも狙いの一つです。



 残念ながら応援してくれる人ほどあやしい、という考え方をしないと荒らしに付け入る隙を与えてしまいます。
 そこまでやるのか? と思われるかもしれませんが、むしろ「こんなの当たり前だ」と思わないとすぐに攻撃されると思って下さい。


 こういった荒らし連中見破るのは困難です。
 本当に応援してくれてるのか、はたまた荒らしが狙いなのか。
 それを見分けるのはよほど馴れてない限り不可能でしょう。
 ですから「一見さんお断り」という態度で臨むべきだと思います。


 そもそも、最初の一回の書き込みが非常に友好的だったり、二回三回程度の書き込みで相手を見極めようというのが無理というものです。
 友達を家に呼ぶのと同じです。
 こいつなら大丈夫だと判断するまでは相手を呼ぶことはないはずです。
 インターネットでもそれは同じです。
 まずは相手を見極めてから。
 それからようやく敷居をまたがせる(コメントを容認する、トラックバックを認める)などの対応になっていくわけです。



 具体的に言うと、

・一回二回の訪問では相手にしない。
・こちらへの賛同意見も絶対に信用しない。
・コメントに対して返事をしない。


ということになります。


 こうして書き出してみると非常に無愛想な対応だな、と思われるでしょう。
 ですが、書き込まれたコメントから相手の真意を探るのは非常に困難です。
 よほど優れた直観力を持つか、心理学などの勉強をつんできたならともかく、ごく普通の人間に嘘と真を見分けるのは困難です。
 ですからもっとも簡単に出来る行動を実行していくのが良いかと思います。



 以前剣道をやってる友人から聞いたことがあります。
「色々な業を憶えるより、素振りを何回も繰り返した方が強くなる」
 また、護身術などの本などでも似たような事が書いてありました。
「パンチならパンチ、キックならキック。
 とにかく一つの動作を完璧にしろ。
 数多くの技を身に付けるほどの時間はない。
 一つの動作を完璧に仕上げるほうが、はるかに簡単で、確実だ」

 というような事がかいてありました


 我々には専門知識を身につける時間はありません。
 そこまで暇ではないはずです。
 学校にしろ仕事にしろ、あるいは家事にしろ、誰もがやるべき作業を抱えているものと思います。
 手すきの時間にインターネットで様々な意見を述べている人がほとんどではないでしょうか? そんな人に詭弁や嘘八百を見抜く技術を身につける暇はないと思います。
 だったらば一番簡単な事を手軽に使うのが一番です。


 余裕があれば言葉巧みに近付いてくる詐欺師の手口を研究するのも良いでしょう。
 ですが、そういう時間を確保するのが困難ならば、簡単に実行できる効果的な手段を使いましょう。
 書き込みだけから相手の真意を読みとるというのは、それからでも遅くはありません。


「一見さんお断り」
まずはこれを徹底してみてください。
 その上で相手の言葉から敵かどうかを判断しましょう。
 相手になる必要はありません。
 なぜならば、勝手にやってきたのは向こうだからです。頼んでこちらに来て貰ったわけではありません。
 相手にするかどうかを決めるのは、声をかけられたあなたの自由なのですから。




2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 11:03| Comment(1) | TrackBack(4) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

匿名に隠れてる連中

 インターネットの匿名性については賛否両論のようです。
 賛成の人もいれば反対の人もいる。
 ただ、反対の人に荒らし・炎上のような暴行に反対の人が多くて、賛成の連中に2ちゃんねらーのような横暴が大好きな人が多いのが問題の本質を表しているようです。


 匿名性の良いところは次のようになるでしょう。

・日常生活に影響しない
・どんな論争も日常にまで持ち込まれない


 ネット上で意見の対立が起こったときなどはこれが実に良く機能します。
 どれだけ言ってもネットの外での自分に影響を与えないのだから、普段は言えない事も言えるわけです。


 話はそれますが、ネットウヨクである俺もネットでならば結構思った通りの事も言えます。
 天皇陛下や皇室への敬意や、日本の核武装賛成、民主党・公明党・共産党・社民党への反対など。
 こういった事は、年との外の現実でも以前よりは言い出しやすくなってきましたが、まだまだ少数派。あまり市民権を得ているとは言い難い状況です。それが証拠に大手メディアであるテレビや新聞の論調はこれらに反対の方向で動いてるように見えます。
 しかしネットの中では匿名性に隠れて色々言えます。
 これは匿名性の良い面でしょう。


 また、それ故に対立する意見を持つ人達と接触した場合に、色々思ってることを言うことも出来るわけです。
 その結果ケンカになる事もあるでしょうが、それが現実に影響する事はないので遠慮はいりません。
 相手が実は会社の同僚だった、なんて事になったら実に気まずいものがありますから。


 しかし匿名性の利点を保っていくためには守らなければならない事もあります。


 既に書きましたが、匿名性は自分を隠すことで普段言えない事がいえます。
 一方でそれは、言いたい放題罵倒や暴言を吐けるという可能性すらも持ってしまいます。
 匿名性でやっていく為には、絶対に罵倒や暴言を出してはいけないのです。少なくともそういう姿勢や努力はしていくべいだし、結果が残せるようにする気持ちは大事でしょう。


 残念ながら匿名性擁護の連中にはこの姿勢がありません。
 匿名による罵倒や暴言を見逃し、それを非難する人達を攻撃します。



 匿名性擁護の連中の口癖はいつも決まってます。


「匿名性を否定するなら、なんであんたは実名を出さない」


 答えは簡単。


「あんたのような、匿名に隠れて暴言を吐く連中がいるからだよ」


 これについてはインターネットの現状について考えなければなりません。


 匿名で暴れ回ってるバカ共をヤクザ・チンピラと考えればもうちょっと理解がしやすくなるでしょう。
 あるいは人を襲う猛獣が近辺に放たれてるとも言えます。
 こんな状況になれば普通の人はどんな対応をするでしょう?
 普通、自分の家に閉じこもって戸締まりをするのではないでしょうか?
 相手が猛獣の類ならば、それなりの装備を調えた者達(警察が対処するんでしょうか? 詳しく知らないのでなんとも)に対処を任せるのが普通でしょう。
 また、ヤクザやチンピラの相手は普通の人間には荷が重すぎます。関わり合いを持たないようにするのがせいぜいです。


 今のインターネットは、ヤクザが横行し、猛獣が闊歩する危険な世界です。
 そういった危険な連中の拠点として2ちゃんねるが存在し、サイトやブログを運営している人達は常にその脅威にさらされています。
 こんな状況だからMIXIのようなSNSの利用者が増えてるのでしょう。
 また、ブログのコメント・トラックバックも承認制がついてるのでしょう。
 削除や書き込み禁止措置もその一環です。
 インターネットが安心して入りよう出来る空間ならば、こんなサービスや機能が付いてるわけありませんから。


 インターネットを徘徊しているヤクザの類である荒らしは、匿名性というものをつかってます。実名で暴言や罵倒を残していく者にお目にかかったことはありません。
 自分への非難は匿名性で回避し、他人にはそれを外すよう求める。そんな意見に耳を傾ける必要があるでしょうか?
 匿名性擁護の連中にしたって同じです。匿名で罵倒していく連中については何も言わず、それを非難する者を攻撃する。異常というしかありません。


 インターネットも社会の一部です。
 インターネットは現実の社会から独立した、全く別個の空間ではありません。
 現実でも非難されるような行為はインターネットでも非難されて当然です。
 罵倒や暴言など、現実でも容認される事はありません。陰に隠れてこそこそと井戸端会議している連中が、本人の目の前で何も言えずに陰口だけ叩いてる連中が尊敬される事はありません。
 匿名で暴言を吐くというのは、日陰で悪口を言うのと同じ様な行為といえるでしょう。
 王様の耳はロバの耳という童話と同じです。
 もし暴言が吐きたい、悪口が言いたいのならば、部屋の片隅で誰にも聞こえないくらい小さな声でこそこそと呟いていればよろしい。
 匿名性に隠れてネットに書き残す必要など全くありません。


 匿名性を擁護するならば、匿名性を悪用している連中を非難するのが筋でしょう。
 匿名で悪口雑言を書き連ねて行くから匿名性まで悪く思われてるんですから。
 そして、匿名性を擁護する連中は、こうした匿名の暴力を一切非難していません。これは匿名の暴力への協力でしかありません。
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 10:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

何と言われようと削除を!!

 コメント・トラックバック削除によって出てくる弊害というのも確かにあります。
 それは次のようなものです。


削除による弊害

・荒らし連中によるデマの捏造



 どういう事かというと、

「以前あそこに書き込んだんですけど、削除されました。
 そんなおかしな事書いたわけではないんですけど」


というような台詞です。
 白々しいことこの上ありません。
 これの質の悪いところは、今更確認がとれないことです。
 この台詞が本当かどうかなど確かめようがありません。
 これにはどう対処したらよいのか?






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posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

荒らしを一般人と思うな

 インターネットは自由な空間です。
 誰でも接続できれば自由に参加できます。
 それだけに他人の言動を阻止することが難しいとも言えます。
 2ちゃんねるのように殺人予告や犯行予告が出されれば警察も動くでしょうが、あちこちで見かける誹謗中傷や罵倒・罵詈雑言の類まで対処しようがありません。
 これは個人で持ってる掲示板やブログが圧倒的に多いという理由もあります。
 その全てに国家の保護を回せないのも仕方ない、というところでしょう。


 だから、あなたのサイトはあなたが守らなければなりません。


 凶悪な犯罪者が家の中に押し入ってきた。
 あなたはどうする?!


 逃げますか?
 立て籠もりますか?
 警察が来るまで待ちますか?


続きはここをクリックして下さい。
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2006年10月15日

大原則:コメント・トラックバックは全部削除

 荒らしの良くある手口の一つですが、

・コメント削除の理由を述べろ
・理由を示せ
・基準は何だ


というのがあります。
 これにのってはいけません。削除基準を掲載してはいけません。
 そんな事をしても何の意味もないからです。
 むしろ荒らし共を楽しませ、炎上理由の一つにされてしまいます。
 通常削除の基準は
「誹謗中傷になるようなもの」
「見てて不快になるもの」

というものになります。当たり前ですが、そんなものを書き込むから削除理由になるんです。
 ですが、削除されて「二度と確認できない」のをいいことに、次のような事をいうバカが出てきます。


「俺の書いたモノは削除になるようなものじゃないですよ」
 この言葉をどうやって証明しろというのでしょうか?



 これまた長くなるので、「続きを読む」の先に格納します。



続きを読む
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2006年10月12日

荒らし対策として、荒らしを考える

 今回は俺の感じた荒らしの行動の基本について述べてみようと思います。
 あくまで俺の考えというだけですので、実際に連中がどう考えてるのか分かりません。しかし、その行動(というか言動)を見ているとどうしても次のような事なんではないかと思えて仕方ありません。


 とりあえず荒らしの基本的な態度を。

荒らしの共通点

・理屈が通じない
・常識が通じない
・話が通じない


 まず、相手の言うことなど聞かないのが荒らしです。自分の言い分を通すために屁理屈や嘘八百を駆使します。それを指摘しても「それはお前が理解してないからだ」という屁理屈を返してきます。
 よくみかける荒らしの切り返しとしては次のような感じになります。


荒らしの屁理屈返答例

・お前が理解してない
・お前が誤解している
・お前に責任がある
・お前が間違っている



 これを言い換えると次のような一言に集約されます。


荒らしの基本的な態度

・俺が正しい(根拠無し。しかもこれしか行動の理由がない)



 ここが重要です。


 長くなるので、この先は「続きを読む」の中に格納します。


続きを読む
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2006年10月09日

ブログを始める前に

 最近は無料ブログサービスのおかげでサイトをやるのが簡単になりました。
 昔はHTMLとかいうのを一々組むか、ホームページビルダーを買ってこないといけなかったので手間がかかったもんですが(挫折経験者かく語る)。
 そんなブログを使うのは良いのですが、これを潰して楽しむ荒らし連中がいるのも事実です。こういう連中への対処の為に、まずブログ選びの段階で考えて行くべき点を一つだけ述べておこうと思います。

 ブログはコメント・トラックバックの承認機能のある所を。



 コメント・トラックバックの承認機能は思った以上に効果があります。俺のやってるもう一つのブログにも鬱陶しい連中が何匹かやってきましたが、承認されないと分かると二度と来ませんでした。例外は粘着気質の罵倒野郎一匹だけです。それはそれで鬱陶しいもんですが。
 前回のエントリーで述べた通り、荒らしというのは表に出てこないと意味がありません。コメントにしろトラックバックにしろ、表に出なければないも同然です。炎上はこんな簡単な事で意外と防げるものです。


 ですので、承認機能のついているブログを選ぶのが大切だと思います。
 この昨日のあるブログサービスは、シーサー・ジュゲム・FC2の三つのようです。他にもあるのでしょうが、確認できてないのでなんとも。
 とりあえずこれらのブログを選んでからブログを始めるのが面倒が無くて良いと思います。


 そこまで用心する必要があるのか? と思われるでしょうが、ネットでは用心してしすぎる事はありません。どこでどんな目に遭うのか分かったものではないのですから。
 正直あなたに非が有ろうと無かろうと関係ないのです。荒らしの連中にとって大事なのは、罵倒して楽しむことなのですから。そういう外道な人間がこの世には確かに存在するのです。
 ですので、まず最初の段階で用心しておきましょう。


 
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 04:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

荒らし・炎上・コメントスクラムへの大原則

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 コメント欄に罵倒を書き殴っていく荒らし。
 その大量発生による炎上。
 これら全てをひっくるめて「コメントスクラム」という呼び方もあるようです。
 どれも共通するのは「大量の人間が非難する言動を書き込んでいく」ということです。
 これらに対処するための方法はただ一つです。


・相手にしない


 この単純な手段しか荒らしやコメントスクラムを排除し、炎上を防ぐ手段はありません。具体的には


「コメント・トラックバックの削除」です。


 続きは長くなるので格納しました。
 この先は、「続きを読む」をクリックして読んで下さい。続きを読む
posted by 気ままにつれづれ・・・・・? at 21:54| Comment(2) | TrackBack(6) | 荒らし・炎上・コメントスクラム対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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